2011年08月04日

琵琶湖疏水・水路閣

京都の水源は琵琶湖。

上下・灌漑・防水用水などとして毎日京都へと送られている。

この水を運ぶ水路は明治期に建設されました。

この大事業を行うにあたり、当時の知事が主任技師に抜擢したのが21歳の無名技師・田辺朔朗であった。

彼のノートに記された恩師ヘンリー・ダイアーの言葉は

「どれだけ頑張ってきたかではなく、これからどれだけのことをやれるか、それが大切である」。(J)


posted by 営業・配膳スタッフ at 18:35| 東京 ☔| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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